【2021年最新】SEOとは?基礎知識から上位表示のための対策方法まで解説

SEO

SEOとは、“Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味します。

Webページを検索結果に上位表示させ、流入を増やすために実施する一連の取り組みを「SEO対策」と呼びます。

SEO対策という言葉を聞いたことはあるものの、「具体的に何をすればいいの?」とお悩みのサイト運営者も多いのではないでしょうか。

本記事では、SEOの基礎知識から具体的なSEO対策方法まで解説します。SEO初心者の方はもちろん、より成果を出したいと考えているサイト運営者の方にもおすすめの内容になっています。

※この記事は2021年11月時点のものです。

SEOとは?

SEOとは、“Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味します。

SEO対策の目的

SEO対策自体の目的は、Webページを検索結果の上位に表示させ、流入を増やすことです。

しかしながら、SEO対策はマーケティング手法の1つであるため、そのサイトが達成したい最終目標(例:問合せ数、商品購入など)に繋げることが、本質的な目的と言えます。

現在、多くの業界においてWebサイト上での集客は事業の要になってきているため、SEOはマーケティングにおいて重要な役割を担っています。

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SEO対策のメリット・デメリット

Web担当者にとっては魅力的なSEOですが、もちろんメリット・デメリット両方あります。

下記にて、両方の詳細をまとめてご紹介しています。

メリット

広告宣伝費を抑えることができる

SEOで上位表示させることができれば、継続的に広告を出稿し続けた場合と比較して集客にかかるコストを安く抑えることができる場合があります。

また、SEOで上位表示された際のクリック率は、一般的にリスティング広告に比べて高い傾向があります。継続費用がかからない上に、リスティング広告よりも高い集客効果が期待できます。

コンテンツが資産になる

SEO対策目的で作成したコンテンツは半永久的に残り、顧客アプローチのための資産として活用できます。サイト内に良質なコンテンツを増やすことで、サイト全体のSEO評価が上がる効果もあります。

デメリット

効果が現れるまでに時間がかかる

SEOはスタートしてすぐに目に見える成果が出るわけではありません。上位表示に向けて地道に取り組む必要があり、成果が出るまでに年単位で時間がかかることもあります。

そのため、「SEOで上位表示を実現し、短期間でコンバージョンを獲得したい」という場合には不向きな手法です。

検索エンジンのアップデートによる順位下落リスクがある

Googleは、サイトを評価するアルゴリズムを定期的にアップデートしています。アルゴリズムアップデートの影響で、これまで上位表示されていたキーワードの順位が急に落ちてしまうことがあります。

特に、年に数回コアアップデートと呼ばれる大規模なアップデートが実施されると、順位が大きく変動し、トラフィックが大幅に減少してしまうリスクもあります。

ただし、Googleのアップデートはユーザビリティの向上を目的としているため、ユーザーのためになるコンテンツを発信できていれば過度に恐れる必要はないでしょう。
常日頃からSEOの最新情報を収集しながら、ユーザーにとって有益なコンテンツを発信し続けることが最も重要です。

SEOで検索順位が決まる仕組み

効果的な内部リンクの設計方法とは?上位表示に必要な理論と実例をご紹介

検索順位は、検索エンジンの巡回(クロール)とデータベースへの保存(インデックス)、そして数百ものアルゴリズムによるサイト評価によって決定されます。

クロール

クローラーという検索エンジンのロボットが、リンクを辿って世界中のページを巡回し、ページ情報を取得します。

インデックス

クロールによって検出したページにアクセスし、各ページの内容を分析した結果得られた情報をデータベースに保存します。

検索結果の表示

Googleが定める数百ものアルゴリズムに則ってサイトを評価し順位を決定、検索結果に表示させます。検索に対する Google の方針」では、「関連性と信頼性が最も高い情報を提供する」ことが第一に明記されています。「ユーザーが求めているコンテンツを提供できているか」という点が特に重要視されており、検索結果にも大きく影響します。

引用:https://developers.google.com/search/docs/basics/how-search-works?hl=ja

SEO対策をする上で知っておくべきGoogleの考え方

Googleは、サイト運営者向けに「ウェブマスター向けガイドライン」や「Google 品質評価ガイドライン」を公開しています。

ガイドラインには、Googleの定める基本方針、コンテンツの評価基準、ペナルティ対象となる不正行為などが明記されています。

Googleの公式ガイドラインに則ってSEO対策を進めることで、ユーザーの利便性が向上し、検索結果の上位に表示されるようになります。必ず目を通しておきましょう。

E-A-T(専門性・権威性・信頼性)

E-A-Tとは、ユーザーの検索意図に対して、適切な検索結果を返せているかの評価基準です。

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)


Googleは、上記3指標のレベルが高いサイト(ページ)を評価することを、「検索品質評価ガイドライン」にて公式に言及しています。

YMYL(Your Money or Your Life)

YMYLとは、「Your Money or Your Life」の略語で、「人々の将来の幸福、健康、経済的安定、安全に潜在的に影響を与えるテーマ」を意味しています。

Googleは、下記のようなテーマをYMYLの対象としています。

①最新ニュース・イベント
②市民の権利・義務、政治、法律
③経済
④ショッピング
⑤健康と安全
⑥人々のグループ(人種・宗教・国籍など)
⑦その他

その他には、①~⑥には当てはまらないものの、人々の生活に大きな影響を及ぼすとされるテーマが該当します。ガイドラインには、栄養学や不動産、職探しに関する情報などが例として上げられています。

YMYLを扱うページに誤情報が載っていると、その情報を信じた人の生活にネガティブな影響を与えてしまいます。よってYMYL領域には、情報の正確性や信頼性を判断するための厳しい基準が設けられています。

引用:https://static.googleusercontent.com/media/guidelines.raterhub.com/ja//searchqualityevaluatorguidelines.pdf

不正行為の禁止

コンテンツSEOに取り組むデメリット

「品質に関するガイドライン」の基本方針には、「検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない」ことが明記されています。Googleが定めるガイドラインに反して不正に検索順位を上げる手法を「ブラックハットSEO」と呼びます。

検索エンジンの精度が低かった時代は、アルゴリズムの穴を突く様々な手法のブラックハットSEOが横行していました。

現在はほとんどのブラックハットSEOの手法が意味を為さなくなっており、無効化もしくはペナルティの対象になるので、誤って不正行為に該当する行為をしてしまわないように十分に注意しましょう。

Googleのガイドラインに則り、「ユーザーにとって本当に価値あるサイト・ページになっているか」を意識したSEO対策を行っていくことが重要です。

Googleのアルゴリズムは日々アップデートされており、その度にWebサイトの評価基準は少しずつ変更されます。常に最新情報をチェックするようにしましょう。

引用:https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/webmaster-guidelines?hl=ja

SEOで上位表示するために必要な対策

SEOで上位表示するために必要な項目は、重要度の高い順に以下のように分けられます。

①コンテンツ評価が高い

②被リンク評価が高い

③Googleガイドラインに則ったコーディング


検索エンジンはこれらの項目を総合的に評価しています。それぞれの項目に対して、適切な施策を実施することが重要です。

ここでは、具体的なSEO対策方法を、SEOで上位表示するために必要な3つの項目に沿って解説します。

コンテンツ評価

コンテンツ評価を高めるためには、ユーザーが求める情報を抜け漏れなく含んだコンテンツを作成する必要があります。

①コンテンツの改良

対策キーワードで検索ユーザーが求める情報にマッチしたコンテンツに改良することで、SEO評価が上がります。

具体的には、対策キーワードで上位表示されている競合コンテンツの内容を見て、下記項目を確認してください。

タイトルや見出しなどのタグに対策キーワードは入っているか

タイトルタグ・見出しタグ(hタグ)は、SEO対策において重要な役割を担っているタグです。対策キーワードが入っているかを確認し、入っていない場合は含む形で修正しましょう。

イメージがつきづらい場合、上位表示されているコンテンツを複数見て、どんなタイトル・見出し構成なのか確認するのがおすすめです。

自社のコンテンツに足りないトピックはないか

上位表示されているコンテンツに入っていて、自社のコンテンツに入っていないトピックがあれば、コンテンツの流れに沿うように追加しましょう。すでに上位表示されているコンテンツは、Googleの検索エンジンから「ユーザーにとって有益」と判断されていると考えられるので、対策キーワードで上位表示するために必要な要素を網羅できていると考えられます。

新しいトピックを追加する際は、検索ボリュームが多いキーワードを優先的に含めるようにしましょう。

自社のコンテンツに不要なトピックはないか

逆に、自社コンテンツに上位表示に不要なトピックを含んでしまっていないかも確認しましょう。

コンテンツのテーマにそぐわない要素が入っていたり、異なる言い回しで同じ内容を繰り返し書いてしまっていたりすると、ユーザーの利便性を損ねてしまい、結果的に評価が下がってしまいます。こちらも競合コンテンツの内容を照らし合わせながら、含めるべきトピックを精査してください。

②関連コンテンツの追加

サイト内に、対策キーワードに関連するコンテンツ(以下、関連コンテンツ)を追加しましょう。

対策キーワードのコンテンツで上位化させたいなら、サイト全体の関連コンテンツ数でも 評価される必要があります。

例えば、対策キーワードが「夜行バス」であれば、「夜行バス 関西行」「夜行バス 東北行」「夜行バス 北陸行」など、可能な限り多くの関連コンテンツを追加することが重要です。

ウィルゲートで独自で実施した調査では、検索順位が高いページほど、サイト内でカバーしている関連キーワード数が多いことがわかっています。これは、対策キーワードの関連コンテンツを数多く保有しているほど、対策キーワードのコンテンツの順位が上がるということを意味しています。そのため、対策ページのコンテンツだけを改良するのではなく、サイト全体の関連コンテンツ数を増やすことが重要です。

被リンク評価

被リンク評価を上げるためには、

・サイト全体で評価の高いサイトからリンクを多く集めている
・対象ページに評価の高いサイトからリンクを多く集めている

ことが重要です。

ただ多く被リンクを獲得すればいいわけではなく、量と質両方を兼ね備えることでSEO評価が上がります。被リンクを獲得する際は、下記の3点に注意しましょう。

①対象サイト・ページとの関連性が高いページからのリンクであること

対象サイト・ページとの関連性が低いページからのリンクは、評価に繋がりづらいです。ページとの関連性が高いページからのリンクを集めましょう。

②有効なリンクであること

以下のいずれかのhtml要素のrel属性が付与されていると、被リンクの効果は無効になってしまいます。被リンクを増やす時は、下記の属性が付与されていないかをチェックしましょう。

rel=”nofollow”

rel=”sponsored”

rel=”ugc”

▼nofollow属性に関して詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

nofollow属性とは?SEOにおける意味と使い方を解説

③ペナルティの対象にならないリンクであること

「被リンク評価を高めること」を目的とした被リンクは、ペナルティの対象となります。

例えば有料で売買されている被リンクを集めること、被リンク評価を高めることを目的に作成されたリンク集に登録することなどは、不正行為と見なされて、サイト評価が下がるリスクがあるため、自然な形でのリンク獲得を心がけましょう。

Googleガイドラインに則ったコーディング

適切なコーディングが行われていないと、検索エンジンにページの内容を正しく伝えることができません。

ガイドラインには多くの対策項目が記載されていますが、本記事では、SEO対策において特に重要な項目に絞って紹介します。

title(タイトル)タグ

titleタグは、ユーザーの検索結果に表示される最も重要なタグです。

クリック率や検索順位にも影響する部分なので、下記のポイントを押さえ、簡潔でわかりやすいタイトルを付けることが重要です。

・記事内容を表すメインキーワードを必ず含める(できれば前半に入れる)

文字数を30~35文字に収める

・関係のないキーワードを入れない

見出しタグ(h1、h2…)

ページ内の見出しにあたるhタグに、キーワードを含めましょう。

hタグは、検索エンジンに対して、どのような内容のページなのかを伝える役割を担っています。hタグにキーワードを含めることで、キーワードとの関連性を検索エンジンに伝えることができるため、SEO評価の向上に繋がります。

ページ内のタグ構造が崩れていると、ページ内容が検索エンジンに正しく伝わりづらいため、必ず確認するようにしましょう。

メタディスクリプション

メタディスクリプションとは、記事の内容を100文字程度のテキストで要約した概要文のことです。検索結果画面に表示され、クリック率に影響します。

ユーザーが「このページに自分が知りたいことが載っているか」を判断する重要な材料になるため、記事内容を簡潔にまとめてheadタグ内に記載しましょう。

注意点として、SEOを意識しすぎるあまり、対策キーワードを乱用してしまうと、ユーザーの利便性を損ねたとして逆に評価が下がってしまうリスクがあります。

また、スマートフォンはデスクトップよりも表示される文字数が少ないため、大切な要素は前半に含めるようにしましょう。

SEOに効果的なHTMLタグのコーディング方法とは?

内部リンク

内部リンクとは、自サイト内の関連する記事同士を繋ぐリンクを指します。

内部リンクを設置することで、クローラーの巡回を促し、インデックスを促進することができます。また、関連性の高いページ同士を繋ぐことで、ユーザビリティが向上し、結果的にサイト評価が上がります。

検索エンジン対策・ユーザビリティの改善両方にとって重要度が高い施策です。

構造化データ

構造化データとは、HTMLで書かれた情報を検索エンジンに理解しやすいようにタグ付けしたものです。

構造化データを設定することで、検索エンジンがコンテンツを認識しやすくなったり、検索結果にリッチスニペットが表示されることがあります。リッチスニペットは目に留まりやすいため、より多くのユーザーに注目してもらいやすいというメリットがあります。

構造化データの書き方は、HTML上に直接マークアップする方法と、構造化データマークアップ支援ツールを用いる方法の2種類あります。

構造化データは検索順位への直接的な影響は薄いものの、設定することでコンテンツの内容を検索エンジンに正しく伝えられることができます。また、構造化マークアップによって、リッチスニペットが表示されると、ユーザーの目につきやすくなり、クリック率の向上にも繋がります。

MFI(モバイルファーストインデックス)

MFI(モバイルファーストインデックス)とは、Googleのクローラーがモバイル版のページを優先的にクロール・インデックスし、評価していく仕組みのことです。

Googleは、スマートフォンユーザーの利便性向上を目的として、2015年4月に「モバイルフレンドリーアップデート」を開始しました。

タップやズームなどをしなくてもテキストが読みやすい、横方向へのスクロールが発生しないなど、スマートフォンで見た時にユーザーの利便性を損ねていないかが評価基準に加えられました。

モバイル版に適応していないページは評価が下がってしまうため、自サイトがモバイルフレンドリーになっているかを確認しましょう。

Googleが提供する「モバイルフレンドリーテスト」で簡単に調べることができます。

Googleのモバイルファーストインデックス(MFI)導入の時期や影響と対策【2018年3月最新版】

 

Googleのガイドラインには、サイトにマイナスな影響を及ぼす要因も記載されています。

SEO評価を上げるためには、サイトの問題を解消することも重要なので、併せて確認しましょう。

重複コンテンツ

重複コンテンツは、サイトの内部・外部で同じようなコンテンツが掲載されていることを指します。

同じようなコンテンツが存在することで、

・検索結果に表示されない

・被リンク評価が分散する

・(悪質かつ過度な場合)ペナルティの対象になる

という問題が発生してしまいます。

無断でコピーされたコンテンツはペナルティの対象になるので、オリジナルな内容のコンテンツを作成しましょう。

しかしながら、サイトの仕様上やむを得ず同じようなページが存在してしまうこともあります。(例:ECサイトの色違いのページなど)

その場合の対策方法はいくつかありますが、その1つに「canonicalタグによるURL正規化」があります。残しておきたい1記事以外の重複ページのタグ内に、rel=”canonical”を記述することで、ページ評価を1記事に絞ることができます。

Googleから適切に評価されるために、重複コンテンツが生じない / 生じても正しく処理がされている状態を作っておきましょう。

低品質コンテンツ

ユーザーの求めている情報が載っていない低品質コンテンツは削除しましょう。

サイト内に低品質コンテンツを多く保有していると、検索順位が下がってしまいます。

低品質に該当しやすいページの例は下記です。

・自動生成されたページ

・100~200文字程度の内容の薄いページ(画像だらけでテキストが少ないのも含む)

・あからさまなアフィリエイト目的の内容のページ

・他のサイトを完全に真似たページ

低品質コンテンツは削除するのが望ましいですが、サイトの都合で消すことができない場合もあります。その場合の対策方法として有効なのがnoindexタグです。このタグをソース上に入れることで、検索エンジンからのインデックスを拒否できるため、サイト評価の下落を未然に防ぐことができます。

https://www.willgate.co.jp/promonista/glossary/noindex/

ページスピード

サイトの表示速度が遅いとユーザーの利便性が損なわれ、訪問してもすぐに離脱してしまったり、サイト内回遊が妨げられたり、間接的にSEOにも悪影響を及ぼしてしまいます。

ファイルサイズの大きな画像を軽量化する・オフスクリーン画像を遅れて読み込ませるなど、表示速度の改善施策を実施しましょう。施策内容によっては、Web開発の知識が必要なため、適宜Webエンジニアの協力を仰ぎましょう。

PageSpeed Insights というGoogle公式ツールを使用すると、ページの表示速度のパフォーマンスに関するレポートと、改善方法を確認できるので、活用してみてください。

https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/duplicate-content?hl=ja

https://developers.google.com/search/docs/advanced/guidelines/thin-content?hl=ja

SEO施策の効果計測

SEO施策はやって終わりではなく、成果に繋がっているのかを効果計測する必要があります。

本記事では、SEO対策には必要不可欠な計測ツールをいくつかご紹介します。

Google Analytics

Google Analyticsは、Googleが提供している無料のアクセス解析ツールです。

これを活用することで、記事ごと・ユーザー層別・時期別など、セグメントに分けたアクセス状況を細かく分析することが可能になります。

Google Search Console

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)とは、クローラーがどのようにサイトを認識しているかを確認・管理できるツールです。検索キーワードのクリック数や表示回数といった検索パフォーマンス、インデックス状況やクロール状況、外部 / 内部リンクの状況など、SEO対策において重要な要素やエラー状況を画面上で直接確認することができます。

TACT SEO

「TACT SEO」は、キーワード調査や日々の順位計測、サイト内のSEO課題の発見などSEO対策を行うために必要な機能が一つになったツールです。

無料でお試しできるので、SEOの効果計測ツールを検討している方は是非ご登録ください。

SEOの効果計測ツールは様々なものがありますが、まずは無料のサービスで始めることをおすすめします。より高度な分析を実施したい場合は、有料の解析ツールを検討してみてください。

https://www.willgate.co.jp/promonista/access-analysis/

https://www.willgate.co.jp/promonista/seo-tool/

SEO対策の具体的なコンサル事例

SEOの概念や、施策の流れは理解できても、自社で対策するイメージが湧かない方もいらっしゃるかと思います。

ウィルゲートでは、実際にサービスを導入して頂いたお客様からの声と共に、施策に至った背景や内容をサイト掲載させていただいております。

記事内では、その中からピックアップしてご紹介いたします。

株式会社アットオフィス様(不動産領域の専門サイト)

抱えていた課題

広告以外に中心となるようなセッションがほとんどない

実際に行った施策内容

キーワードを洗い出した後エリアや条件との掛け合わせキーワードの一覧を作成し、狙うべきキーワードを優先順位付け。

ボリュームは少なくてもCVに繋がりやすいロングテールキーワードなども加味した上で、自社サイトと競合サイトを徹底的に調査し、ベンチマークとする競合サイトと比べて不足している要素を埋めていきました。

得られた成果

SEO施策の前後でセッションは3倍以上、問い合わせも2倍に!

単なるアクセス増加にとどまらない、本来の目的である売上・利益を見据えた施策に対してご好評いただきました。

\詳しくは記事をご覧ください!/

強化領域を絞ったSEO対策でお問い合わせ数が2倍に!不動産系専門情報サイトのコンサル事例

湘南ゼミナール様(教育関連事業)

湘南ゼミナール

抱えていた課題

潜在層へ向けたアプローチを拡大できていない

実際に行った施策内容

サイト全体の中でも特に重要度の高かったコラムディレクトリに絞って、まずはページ重複対策など、サイト単位の内部施策を実施。

その後、潜在層にアプローチするための比較・検討キーワード(例:「塾 おすすめ」「塾選び」「高校受験 失敗」)で検索しうる層をコアターゲットとして、記事の新規作成・既存の記事改修(リライト)によるコンテンツSEOを行っていきました。

得られた成果

SEO施策後、作成した記事の半数が検索上位10位以内に入っています。

顕在層だけではなく、潜在層にまで目を向けた施策で、安定したセッション獲得に繋げられました。

TACT SEO導入によって分析業務が効率化できたといった嬉しいお声もいただいております。

\詳しくは記事をご覧ください!/

記事の分析業務が専門外のスタッフ1名だけで可能に。分析ツール「TACT SEO」の活用事例

SEOのコンサルティング事例について詳しく知りたい方は、弊社の取り組み事例をご覧ください。

https://www.willgate.co.jp/promonista/category/casestudy/

 

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