マーケターやセールスの業務委託採用に関する企業アンケート

2025年3月19日

業務委託採用に関するアンケート

マーケティング・新規事業立ち上げ・セールス業務におけるフリーランス(業務委託)の導入経験がある採用担当者や経営者を対象に、「フリーランス」に関する調査を実施しました。

調査概要:「フリーランス」に関する調査
【調査期間】2024年11月1日(金)~2024年11月6日(水)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,026人
【調査対象】マーケティング、新規事業立ち上げ、セールス業務におけるフリーランス(業務委託)人材の導入経験がある採用担当者や経営者
【調査元】株式会社ウィルゲート(https://www.willgate.co.jp/
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ

業務委託でフリーランスを採用した背景と決め手

業務委託採用でフリーランスの採用を検討する理由として、社内でのスキルやリソース不足という理由が上位を占めました。

特にマーケターやセールス職のフリーランスの方は、複数企業で経験されている方が多く、フリーランスとして活躍できる実績が豊富なため、即戦力として事業にコミットいただける方も多くいらっしゃいます。

特に必要な施策やプロジェクト単位で契約できるという柔軟性は、業務委託採用の魅力の一つです。

株式会社ウィルゲートでは社員の1/3が業務委託の方が参画されていますが、M&Aのアドバイザー、新規事業、CMO、広告運用、SEOコンサルタントなど、さまざまな部署で活躍されています。

業務委託でフリーランスを採用した時の失敗事例

業務委託の採用は必要な施策やプロジェクト単位で契約できるというメリットがある一方で、依頼したい業務内容や範囲を事前に整理しておかないと、このアンケートのような失敗はよくある事例です。

業務委託採用のコツでもありますが、依頼したい業務を明確にし、コミュニケーションを定期的に取ることは正社員採用とも変わらないですが最低限必要になります。

特に、オンラインでのコミュニケーションが増えている中で、せっかく事業に合うフリーランスの方を採用できたとしても、依頼の意図が思うように伝わらず成果が出ず施策が失敗してしまう要因になりえます。

業務委託やフリーランス紹介サービスへの期待

正社員採用と業務委託採用で異なる点はいくつかありますが、依頼したい施策やプロジェクトに対して、専門的スキルなど必要な要件の見極めが必要になる点です。

例えば、ウィルゲートでSEOコンサルタントを採用する場合、下記のようなスキルが必要になります。

  • ・幅広いSEOの実績や知見
  • ・クライアントのフロント対応
  • ・SEOの分析
  • ・Google analyticsなど分析ツールの理解
  • ・資料作成 など

これらのスキル要件で求人を募集したとしても、全てのスキルを網羅できる人を選んだり、面接でスキルを見極めるのは難しくもあります。

そのような場合には、人材紹介サービスやエージェントなどプロのサービスを介して採用するのがおすすめです。

そのようなサービスでは、貴社に必要な要件の整理や希望に合う人材を紹介してくれるので、効率的に採用を進めることができます。

また、人材紹介を専門とするサービスに関心がある企業も多く、人材紹介サービスの市場も増えています。

ウィルゲートのプロ人材紹介サービス「プロトル」

ウィルゲートは、2006年の創業以来、コンテンツマーケティング事業、セールステック事業、M&A事業を通じて、累計7,800社以上の企業とつながりを構築してきました。

この豊富なネットワークを活かし、採用難易度が高い新規事業・マーケティング・セールス分野におけるプロ人材とのつながりを保有しています。その結果、即戦力となる優秀な人材との早期マッチングを実現しています。

特に、デジタルマーケティング(新規事業、CMO、広告運用、SNS運用、コンサルタント)やセールス(フィールドセールス、インサイドセールス、代理店営業)の領域のご紹介が可能です。

業務委託人材の採用についてご関心をお持ちの方や、採用事例について詳しくお知りになりたい方は、ぜひお気軽にコンサルタントの無料相談にご予約ください。

執筆者:PROFILE

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