WILLGATE

自己紹介をお願いします

2013年4月に新卒でウィルゲートに入社し、経理部門からキャリアをスタートしました。その後経営管理領域でさまざまな経験を積み、2020年7月に経営管理室ゼネラルマネージャーに就任しました。

数ある会社から新卒でウィルゲートを選んだ理由、会社の魅力を教えてください。

安定志向なので最初は大企業への就職を考えていたのですが、就職活動をする中で「真の安定は会社に求めるのではなく自分自身でつかみ取るしかない」と考え、早くからスキルアップできるベンチャー企業を中心に就職活動を進めました。ウィルゲートとは偶然出会いましたが、選考が進む中で社員の姿勢や組織の在り方に共感し、入社を決意しました。

経営管理室の仕事内容を教えてください。

経営管理室は会社の”縁の下の力持ち”的な存在で、事業部門が”攻め”だとすると、経営管理室は”守り”の部門だと考えています。例えば、会社の売上やコストを管理・集計する経理、取引先との契約内容をチェックする法務、受注情報の管理をする営業サポートなど、会社を運営するうえで必要不可欠な役割を担っています。

「会社のビジョンを実現するために、経営管理室として何ができるか」を考えることがゼネラルマネージャーの役割です。具体的には、会社のビジョンについて経営陣と意見交換したり、事業部門が何に困っているかをヒアリングしたりと、会社の状況を把握したうえで「経営管理室として会社のために何ができるか」を考えています。

仕事ではどのように1日を過ごしていますか?

  • 9:30

    業務開始

  • 10:00

    経営陣との打ち合わせ(会社の方針についての議論

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    事業部門からの相談対応

  • 15:00

    メンバーとの打ち合わせ(業務の相談・アドバイス)

  • 16:00

    プロジェクト企画(予算策定や体制の検討)

  • 17:30

    作業時間

  • 18:30

    業務終了

この職種で身につけられるスキルは何ですか?

会社を運営するために経営管理は必須です。そのため、経理や法務といった普遍的かつ専門的なスキルが身に付けられるのは管理部門ならではだと考えています。また、これらの専門的スキルを活用する中で、会社全体の様々な課題を整理し、解決に導いていく能力も身についたと感じています。さらに、経営管理は売上やコストといった会計情報をはじめとして会社のさまざまな情報が集まってくる部門であるため、会社全体の広い視野を持ち経営陣と近い距離で仕事を進められることも大きな学びにつながっています。

今後取り組んでいきたいことや目標はありますか?

経営者の右腕・参謀となれるように、より高く広い視点で会社をよくするためにはどうすべきかを考え行動していきたいです。またゼネラルマネージャーとしてメンバーにもっと活躍してもらえるような環境提供や育成にも力を入れていきたいと考えています。

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