求める人財像「自立・協調できる人」

ウィルゲートでは、大きな環境変化の中で事業を急成長させるために、自立・協調できる人を求めています。

- 自 立 -

  • プロ意識『顧客組織への価値・結果に拘り、自己を律してやり抜く事』
  • 主体性『自分の考えと高い視点を持ち、自ら機会を創り行動する事』
  • 問題解決力『明確な理想を持って問題の真因を特定し、解決しきる事』

- 協 調 -

  • チーム意識『共通の理想意識を持ち、高め合って共同実現する事』
  • 組織遂行力『チームを律して変革して、決めた約束・目標をやり抜く事』

自立・協調できる人

ウィルゲートは、事業の成長を組織の力で実現しようとしています。そのために、「行動指針である『WinG』を体現・伝承し、組織力を最大限高めることができる人」を求めています。 そしてこの『WinG』の根底にある人財像が、「自立・協調できる人」です。

組織の力の前提として、個のビジネス能力・精神的能力が高い状態、つまり一人ひとりが「自立」していることが重要になります。 その上で、組織の力を最大化するためには、個々の力の総和ではなく、個々の力の総乗となるよう、 一人ひとりが「協調」してシナジーが最大限発揮されることが必要不可欠となります。

なぜ「自立と協調」を求めるのか?

IT業界は合理的な業界で、目に見えやすい価値や利益を追いかけ、短期的視点が強くなりがちです。 そのため、個々人の自立を過度に重視する一方で、チーム意識や高め合いといった「協調という目に見えにくい価値」を軽視する傾向が強いように思います。

協調性がない人で構成された組織は、価値観が共有できず、思いやりや誠実さが重視されません。 そのような組織ではメンバー間の軋轢が生まれやすく、各人のモチベーションが下がり、ひいては離職率が高くなるため、中長期的に競争力を失いかねません。

私たちが成長してきた過程においても、個々人が自立、協調ができていなかった創業期に、経営が成り立たず、倒産寸前まで追い込まれたこともありました。 そのような経験からも、「自立と協調」の2つは、組織が正しく機能するために必要不可欠な要素であり、組織が飛躍するための重要な条件と考えています。

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