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ママもパパも、独身も~自分で”働き方”を選べる会社を目指す~(後編)

こんにちは!ウィルゲート人事担当の北林賢太です。
前回では、多様な働き方を推進するこれまで取り組みをお話しさせていただきました。今回は、そういった制度を活用している社員の皆さんの声をご紹介したいと思います。

 

その瞬間でしか見られない子供の成長を、他の働くお父さんにも見てほしい

2015年の7月、約1ヶ月間の育休を経て復帰したコンサルタントの桑原さんに育休を取得した経緯などを聞いてみました。
桑原さん

育休をとろうと思ったきっかけは??

僕も妻も東京にそれほど知り合いが多くなく、何かあった時に頼れる人がいなかったんです。妻を支えたいと思いましたし、何より子供の成長を近くで見たかった。一か月の長期休暇ということで不安もありましたが、周りの支えもあって取得することができました。

家族や周りの人の反応はどうでしたか?

正直、普段は帰りが遅くなってしまうことが多かったので、そもそも育休取得できるの?という不安があったようです。ですので、取得できて妻も妻のご両親もすごく安心し喜んでくれました。
会社のチームメンバーには本当に感謝しています。業務の引継ぎでも皆驚くほど親身になって支えてくれて、すごく頼もしく感じました。

実際に取得してみてどうでしたか?

取得して本当によかったです!子供の成長ってあっという間なんです。それこそ朝と夜でも違ってしまうくらい。その瞬間でしか見られない成長を、他の働くお父さんにも見てほしいですね。

まず、桑原さんが“育休をとろう”と思ってくれたことが嬉しかったですし、周りの社員が自発的に桑原さんの背中を押してくれたことには、本当に感謝しています。
桑原さんが笑顔で子供のことを話す姿を見て、これまで”主体的に働き方を選べる会社”を目指してきた取り組みがようやく少しずつ浸透してきたんだなと感じました。

 

経験者たちの”声”を大事にしたい

2015年4月には女性社員3名が育休から復帰しました。育休復帰社員は社内初ということで、ここでも、これまでの取り組みの手ごたえを感じることができました。
しかし、彼女たちにとっては仕事から約1年ほど離れていたことや、保育園に預けている子供たちのことなど、不安も多いことと思います。
前回の記事でご紹介した制度に加え、「子供のことでちょっとした用事があると有給をとらないといけない…」という声を受けて、これまで半日単位でしか取れなかった有給が1時間単位で取得できる制度が2015年10月から実施予定です。
また「休んでいる間の会社のことがわからなくて不安」といった声に応えるために、育休中の社員を全社会議などのイベントに招待する取り組みも始まっています。

日高さん右から、育休中の日髙さん、同期の北原さん、中澤さん

先日、設立記念のイベントに来てくれた育休中の日髙さんからは「会社の人に会いたいな、という気持ちが大きかったので誘っていただけで嬉しかったですし、皆さんが温かく迎えてくれたので戸惑いはなかったです。育休中は会社がどうなっているか分かりにくいので、こうして呼んでくれると安心できます。」と、嬉しいご意見もいただけました。日髙さんのお子さんに対して代表の小島から”史上最年少内定”が出るなど、社内記録も生まれました。

 

一人ひとりが主体的に働き方を選べる会社に

こうした取り組みが社員の定着にも繋がってきています。勤続3年、5年などの節目を迎えた社員には永年勤続休暇を設け長期休暇を付与しています。日常の業務から離れて、長年の夢や家族サービスなど、普段できないことに時間を使うことで、ライフプランを実現してほしいという狙いがあります。

木原さん
永年勤続休暇を利用し、念願の「自転車で西日本一周」に挑んだ社員。

組織が成長にするにしたがって、構成する人も、社員が求めるものも変わっていきます。時には創った施策を変えたり、廃止したり、勇気ある意志決定が必要にもなります。
大事なのは”強制”したり、単純に”楽”にするのではなく”社員の選択肢を広げる”こと。これから組織が拡大していくにあたって、新しい課題がどんどん出てきますし、現状でも、まだまだ足りないものばかりです。

仕組がないことをネガティブにとらえずに、創り・変えていける組織で有り続けられるよう今後も取り組んでいきます。

公開日: 2015/07/23

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