公開日: 2017/07/20

お知らせ

翻訳事業を手掛けるInterBizと業務提携 多言語コンテンツ制作が可能に

 2017年7月20日(木)、国内最大級の記事作成特化型クラウドソーシングサービス「サグーワークス」を運営する株式会社ウィルゲート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小島 梨揮)は、翻訳サービス「YAKUSURU」を主軸に翻訳・通訳・多言語サイト制作等を手掛ける株式会社InterBiz(本社:東京都港区、代表取締役:三好 伸和)と業務提携し、日本語だけでなく多言語で記事を作成できるサービスの提供を開始いたします。

背景

 2016年の年間訪日外国人観光客数は約2400万人。日本を訪れる外国人の数は年々増加傾向にあり、6年前の2010年の860万人と比べると、約3倍もの数になっています。この増加傾向は東京オリンピックまで続くと予想されており、2020年には訪日客数が4000万人に達する見込みです。また、在留外国人数についても東日本大震災などの影響で減少していましたが、2013年より毎年増加しており、2016年には約240万人と過去最高の数値を記録しました。

※数値は以下の資料より
・日本政府観光局(JNTO):http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/marketingdata_outbound.pdf
・法務省:http://www.moj.go.jp/content/001220573.pdf

そのため、グローバル化に対応する企業も増加しており、コンテンツの多言語化ニーズは今後も高まっていくことが予想されています。

提携の概要

ウィルゲートが日本語での記事作成を、InterBizが翻訳作業全般を担当することで、1つのコンテンツを多言語で同時に提供することが可能となります。2020年に東京オリンピックを控え、訪日外国人向けwebサイトの整備が急がれる中、今回の提携が海外展開やインバウンド対応を進める企業のグローバル展開の一助となることが期待されます。

提携の特徴


ウィルゲートが運営する「サグーワークス」は16万人を超えるライターが登録する「国内最大級の記事作成特化型クラウドソーシング」サービスです。2017年1月には、各分野の専門家が記事を監修する「専門家記事監修」のサービスや、それぞれのライターに属性や経験にマッチした案件を紹介するマッチング機能をリリースし、より高品質で価値あるコンテンツの提供ができるようになりました。

 InterBizは翻訳サービス「YAKUSURU」を中心に26言語以上の記事の翻訳サービスを提供しています。機械翻訳にはできない「人に伝わる自然な翻訳」サービスを提供するために、原文を母国語とする翻訳者が翻訳し、翻訳先の言語を母国語とするチェッカーがチェックする体制をとっています。また、翻訳サービスのインハウス化により、大型案件やスピード案件に対応できる体制と、フロー効率化によるコストダウンを両立しています。
この2つのサービスの提携により、ワンストップでお求めやすい価格の良質な“多言語コンテンツ”の提供が可能となります。

今後の展開

今後はさらに企業やユーザーにとって価値あるコンテンツを提供できるよう、多言語サイト構築支援も視野に入れたサービスの拡充を図っていきます。

▼提携先企業の概要
株式会社InterBiz会社概要(http://interbiz.jp/
会社名: 株式会社InterBiz
所在地:東京都港区六本木 4-11-4六本木ビル 6F
代表者: 代表取締役社長 三好 伸和
事業内容:翻訳事業

〇お問い合わせ先
株式会社ウィルゲート 広報担当:及川・滝瀬
メール:press@willgate.co.jp | TEL:03-6869-0371

下記よりお気軽にお問い合わせください。

Phone: 03-6869-0631